幼児英語教育お金をかけずに始めるには?自宅でできる親子英会話,年齢別に紹介!

最近の習い事って結構お金がかかりますよね。その中でも英会話ってなかなかの金額です。しかも英語を習わせるならなるべく早い方がいいしと悩みますよね。就学前に習い事をさせると急な体調不良もお多く、月謝が無駄になってしまったりと正直惜しい気持ちになるときがあります。そこであまりお金をかけずに英語の土台作りがお家でできたらいいですよね。でも何から始めたらいいのか分からないという方の参考になれば幸いです。

この記事で分かること
  • おすすめのCD
  • おすすめの絵本
  • アルファベットの勉強の仕方
  • リーディングを勉強するには
  • フォニックスを学ぼう
  • 知育を通して英語を学ぼう(グッズ紹介)

おすすめのCD(0歳から小学校低学年)

幼児期は歌が大好き。音楽を聴きながら英語に触れるのはとても効果的です。ただし、英語の童謡とかって意外と難しくて一緒に歌うのは大変かなと思います。

そこで今回おすすめするCDは

Super Simple Songsシリーズです。私のこのCDは3枚とも持っていて、とてもおすすめです。

おすすめ理由

先ほどお伝えした通り、英語の童謡を原曲のまま歌おうとすると英語が難しかったり、真似をするには速すぎたりする曲が多いです。

でもこのSuper Simple Songsシリーズの曲は子供でも真似しやすく、シンプルになっているので、英語苦手なお父さん、お母さんも一緒に歌うことができます。

例えば「幸せなら手をたたこう」の英語バージョンの歌詞は

・If you’re happy and you know it, clap your hands.

なのですが、このCDだと

・If you are happy happy happy, clap your hands.

というように簡単な歌詞になっています。この歌ではHappy(嬉しい)、Angry(怒る)、scared(怖がる)、sleepy(眠い)などがでてくるので、ジェスチャーも加えて一緒に歌えば歌詞の意味を理解して歌うことができます。

このシリーズのCDに収録されている曲は多くがすでに知っている曲が多く、大人もすぐに歌うことができるので、お子さんと一緒に始めるのには最適なCDとなっています。

おすすめの絵本(0歳から小学校低学年)

家庭で始められる英語教育の1つとして「絵本」があげられます。こちらもCD同様難しいストーリーのものではなくシンプルなものから始めるといいでしょう。絵本は絵の助けもあるのでCDよりも理解しやすいです。また子供がお気に入りの本を何度でも覚えるほど読みたがりますよね?

自分の子供に実際読ませてきて気に入っていた本をご紹介します。

Yummy YUCKY(美味しいとまずい)

この絵本は美味しいもとのまずいものを紹介しているシンプルな本です。年齢の低いお子さんにお勧めです。この本の面白いところは、子供が遊びの中で(砂場、クレヨン、虫)まずいものを美味しいものと比較していくところです。

まずいものは明らかに誰もが食べたくないものなので、一緒になって「Yucky(まずい)」ということができます。「Yummy(おいしい)」もお子さんと一緒にジェスチャーなども加えて練習していくと、実際のお食事の時に「Yummy?」と聞くと「Yummy!」と返答してくれたり、まだ言葉が話せないお子さんでもジェスチャーで「Yummy」を伝えてくれたります。

私の下の子もこれでYummyとYuckyを覚えてご飯やおやつの時に言ってくれたりしていました。

\まずはこの本から始めよう♪/

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Brown Bear Brown Bear What Do You See?(茶色のくまさん何が見える?)

これは日本での有名な「はらぺこあおむし」の作者エリック・カールさんがかかれたシリーズの1つです。エリック・カールさんの絵は独特で鮮やかなので子供達も大好きな絵本です。

ここでは色と動物が出てくるので、色や動物の認識ができる2~3歳にお勧めです。

また文章も繰り返しなので、大人も読みやすく、子供も真似しやすぐすぐ覚えてしまうほどです。

\色使いがとても綺麗でおすすめです♪/

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Dear Zoo(動物園へのお手紙)

これは仕掛本にもなっているので、何がでてくるのかわくわくしながら読むことができます。動物園に動物を送ってもらうように頼んだのですが、動物園から送られてくる動物は大きい、怖い、重い等の理由で返却します。お気に入りの動物が贈られてくることがあるのでしょうか?

ここではいろいろな動物に加え、大きい、背が高い、重い、怖いなどの形容詞がでてきます。年長さんくらいから小学校の低学年くらいの子たちにおすすめです。

何度も読んでいくと子供達も覚えているので次にでてくる動物なんだっけ?とコミュニケーションを取りながら楽しく読むことができます。

\仕掛本になっていて楽しいよ♪/

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ペロリン
ペロリン

絵本は何回も読むからハードブックがおすすめだよ。

アルファベットを練習しよう(小学生)

英語を始めたらまずはアルファベットを書けるようにしたいですよね。

小学校に入ってからアルファベットを学ぶ場合なるべく最初から4線にそって練習することをおすすめします。

ワンっち
ワンっち

でもただ4線に練習するのって飽きちゃうんだよね・・・。

そこでわりと子供達に食いつきがよかった手作りグッズをご紹介します。

まずは4線をエクセルとかで作ったのをプリントアウトして、ラミネートしました。そしてそれをホワイトボード用のマーカーで書くとスポンジなどで簡単に消せます。

子供達は鉛筆をもって紙に書くというのにはモチベーションがあがらないのに、こうした一工夫で楽しくアルファベットを練習してくれるようになりました。

最近ではラミネーターも手ごろな価格で購入することができますし、ラミネート用のフィルムも100均で手に入れることもできるので、1台あるといろいろと便利です。

読む練習をしよう(小学生)

私がおすすめするリーディングの練習にいいと思うのがアプリコット出版という会社からでている「Springboard」というリーディング強化のための本です。これはレベル1からレベル16まであり、1つのレベルに対してそれぞれ8冊ずつあります。

Level1表紙

レベル1、2あたりは文章の繰り返しで1単語が変わっているという感じです。1冊がスムーズに読めるようになったら次へという感じで練習していきます。できたよシールやスタンプなど用意しておくと子供達のモチベーションもUPしますね。

Level1の一部

レベルが上がっていくと物語になっていて、レベル6くらいからはすらすら読めたら「英語の本が読める」と自慢できるレベルです

自分の子供は2年ほど前からレベル1(週1程度)から始めて現在レベル11を読んでいます。

Level11表紙と一部

このSpringboardは絵本になってはいますが、上記で紹介した絵本と違ってリーディング練習目的なので、レベルがしっかりわかり、少しずつレベルアップできていくのがとてもいいと思います。

詳しくはこちら>>http://www.apricot-plaza.co.jp/products/110091

ペロリン
ペロリン

言語を学ぶためには継続が重要だよね。

ゲームを通してフォニックスを覚えよう(小学生)

英語教育で最近重要とされているのがフォニックスです。フォニックスとはアルファベットAを「エイ」というのではなく「ア」と認識することです。

例えばS(ス)とP(プ)を足すとSPエスピーではなく「スプ」と読むことです。英語を読んでいく上でとても重要になっていきます。

フォニックスもゲームを通していくと子供達は楽しみながら身につけることができます。フォニックスゲームにはポップというのがおすすめです。

このようにポップコーンみたいなカードにアルファベットが書かれているので、出たカードをフォニックスの音の足し算で読めたらポップコーンカードを貰えるとか、その音から始まる単語を言うなどレベルに応じてゲームを楽しむことができます。またPOPと書かれたカードがでてしまったら、すでにゲットしたカードも没収です。はらはらドキドキも足されたゲームで大盛り上がりです。

このシリーズもレベルに応じてあるので是非試してみてください。

\英語は楽しく学んでいこう♪/

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知育を取り入れながら楽しむ手作りグッズ紹介(幼児)

幼児期は英語のみというより知育も含めていけるといいと思います。そこで、子供達に大人気の手作りグッズをご紹介します。

歯ブラシごっこ

上記でご紹介したラミネートの仕組みを使って、A4用紙に動物の絵を描きラミネートをしました。そして動物の歯を黒く塗ったり、ばい菌の絵をホワイトボード用のペンで書いて、Ycuky(まずいの他にも汚いという意味もある)だから歯磨きしてあげよう。とLet’s brush!とスポンジで消しましょう。スポンジも100均とかに売っているお掃除コーナーで歯ブラシっぽい形のスポンジがうっているので、それを使うとより歯ブラシ感がでていいですよ。

磨いている間に「brush brush」と声かけしてあげましょう。磨いた後に動物になりきって「Thank you」とか言うと挨拶も一緒に学べますね。

これは歯ブラシ嫌いなお子様にもおすすめです。

色を覚えよう

まずは基本の6色くらいから始めるといいでしょう。そこで色のついたサイコロを作ってみました(使用感ありですご了承ください)。

子供はサイコロが大好き。このサイコロで結構長いこと遊べます。出た色を一緒にいっていくと自然と色を覚えます。あとは6色のボールなどを用意して出た色を探してもってくるというゲーム感覚にしてもおもしろいと思います。

ペロリン
ペロリン

そして重要なのは、できたら必ず褒める!「Good job!」や「You did it!」といってハイタッチなんかすると子供は大喜びしてまたやりたいという気持ちになります。

まとめ

英会話の土台はお家でも十分作れます。今では多くの教材もすぐ手に入りますし、工夫して100均などで集めた材料で手作りで親子楽しく学ぶこともできます。英会話教室へ行くのもいいですが、就学前だと通うのに不安を抱えていらっしゃる親御さんも多いのではないでしょうか?今回お家でも英語に触れていける教材やグッズをご紹介しました。お家でお子さんに英会話をやってみたいなという方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。